芽吹くころ
~ 妊娠を願うベビ待ちの日々 から マタニティライフへ ~ 2012年1月に科学流産(自然流産)を体験 ・ 同4月よりベビ待ち解禁→3周期目で妊娠!! 2013年2月出産予定です♪
嵐の前のいつもの日常
- 2012/04/11 (Wed) |
- 流産体験談 |
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私は、基礎体温をつけるのが好きだ。
何故なら、数字そのものが好きだから。
また、表やグラフも好きである。
朝に弱い私だが、目が覚めて、5分の間、
また眠りに落ちることもできるからだ。
ピピッとキッチンタイマーが鳴ると、スッキリ目が覚める。
目覚めの一服をしながら、水銀の体温計を見て、
ニヤッ
……とは、しないが(笑)
パソコンを立ち上げ、今日の値を入力する。
妊娠してからの基礎体温は
私の場合、だいたい36.9~37℃で安定していた。
2回目の病院辺りから、体調は妊娠前と同様の感覚に戻り、
体と頭はスッキリしていた。
毎日、昼寝しないと居られなかったのがウソのようだ。。
私が妊娠していた事実を指すのは、
唯一、基礎体温だけとなっていた。
毎日、ダンちゃんは私の体調を気にかけてくれた。
「大丈夫?」
「うん。元気そのもの(笑)」
出血する様子も、流産する気配もなく、数日が過ぎた。
一つ目の異変が起こったのは46日目。
日課の基礎体温が、36.68℃を指したのだ。
いきなりの低温。
…今日、……なのか?
ダメだと思いつつ、次回検診で「もしかしたら…?」という
淡く薄い、最小限の期待があったのは事実。
その反面、ダンちゃんには
「年齢的に時間がないから、流産するなら早くしてほしいわ…」
と、強気な発言をしていた私もいた。
不安定な心境。
さらに体温が下がり、初めて恐怖のようなものを感じた。
体温が著しく低下したその日、
自然流産とは何なのか?
自分はいったいどんな状態になるのか?
情報集めに走ったが、私が求める内容でヒットしたのはたった1件だった。
普通の生理と同じだった…という意見がチラホラあったが
それならそれでいい。
……それだったらこんな恐怖は感じないだろう。
そもそも私の場合、子宮壁が見るからに厚くなっている。
普通の生理と同じわけがないはずだ。
唯一ヒットした方の体験談を見て、これに近いか?!と恐怖は募った。
低温を示したその日は、何事もなく、再びいつも通りの一日が終わった。
翌日。
何も起こらないことに焦りを覚え、
私の中で、「来るなら早く来い!」という感情が最大になり
下腹部をマッサージ?というかツツク?という暴挙に出た。
少し強めに、指先で下腹部を押してみた。
ちょうど、ネジレ腸の(S字結腸を治す)マッサージをするように…。
マッサージ後から、徐々にだが変化を感じた。。
指で押した場所に、浅い痛み?のような違和感が続く。
だが、この日は、何も起こらなかった。
違和感を感じて、ツツいたことを後悔するように
下腹部を両手で優しく包みながら就寝した。
流産体験の実態~その後の病院での衝撃事実~
自然流産後の状態は、また後日(o・ω・)ノシ。:;、*☆
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プロフィール
初マタの37歳
ベビ待ち1年で自然妊娠
→6w6dで科学流産
(2012年1月)
流産後、2回のリセットを終え
4月から待望のベビ待ち解禁♪
6月に再び自然妊娠!
2013年2月出産予定です
流産になると分かってから
流産とはどうなるのか?
この先の不安などなど…
気になってネット検索してみるも
自然流産・科学流産の
体験記、詳細が少なくて
私のように知りたい方も
少なからずいると思い
ブログを立ち上げました
(2012年4月8日start♪)
妊娠に至った経緯、
タイミングのPointや
食生活のヒント etc。
妊娠を中心とした話題、
日々の出来事をつづります
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